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表情の乏ししさ

私はもしかしたら表情が乏しいのではと思うことがありました。楽しい時はよく笑います。問題は悲しい時や怖い時不安な時などネガティブな感情が浮かんだときです。私はそのような感情が出た時感情は違うのに表情はいつも一緒のことに気がついたのです。すべてふてくされ顔。最悪です。相手に怒られて、怖いなと思っても、ふてくされているようにしか見えないなんて大変なことです。こうなると周りの人に不快な印象を与えてしまいます。すごく悲しい思いをしているのにぜんぜん慰められることなく、ほっておかれたのは表情のせいだったのかもしれません。一度自分をビデオカメラで24時間とって自分で観察したいと思いますが、そんな機材は無いので諦めるしかありません。自分を客観的に見るのは非常に難しいです。とりあえず自分の表情を鏡で見てみたいと思います。そして、できれば悲しい顔、傷つい顔、恐れを抱いている顔を練習したいと思います。笑顔の練習があるのは知っています。しかし悲しい顔を練習するなんて聞いたことないですが、やるだけやってみたいと思います。人生は舞台自分はそこでお芝居をしているなんてよく言いますが、そんな言葉はやっと身にしみて感じることができました。