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さわやかリハセンター

さわやかリハセンターは白山高校のならびにある。
ここは竹山病院の院長さんが開いた所だ。
まずさわやか園という老人ホームを作った。
その頃にはまだ目新しい施設だった。
院長先生は先見の目がある。
病院ももうひとつ開いた。またケアセンターも開いた。

 

さわやかリハセンターには婆さんが世話になる前に、私がボランティアに行っていた。
私は患者との囲碁、将棋、パソコンの相手をしていた。
おにぎりを持って、4時間くらい付き合っていた。
多少は患者さんのひまつぶしに役に立ったかと思っています。
ここの院長先生は、我が町内会のゴルフ仲間だ。
先生というよりは事業家だね。もう娘に譲っている。
家も町内に2軒もある。

 

ここは家の婆さんがお世話に鳴り出したときに、やめてしまった。
今は婆さんがお世話になっている。婆さんは95歳だ。
週に3回行っている。
朝9時半くらいに車で迎えに来てくれる。
着くとお茶のサービス。

 

その後男性と女性とに別れて、入浴サービス。
頭も洗ってくれると。
婆さんは股関節の骨折で足が上がらなくなったのだ。
それで自宅の風呂はまたげないのだ。
リハセンターのお風呂では助かっている。
その後は昼食・・・あまりおいしくないとか。
昼からは男性の入浴。

 

その間に手が開いている人は、リハビリの運動。
その後は銘銘グループに分かれて、絵をかいたり、お習字をしたり、俳句をしたりして、時間つぶし。
3時にお茶とお菓子で一息。
4時過ぎに帰宅。
婆さんも4時半近くに帰ってくる。

 

その間、カミさんが好きなことができると。
助かるとカミさんが言っていた。