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再生医療の第一人者を失ったというニュースについて思う事

記憶にも新しい、STAP細胞の研究のニュース。病気で苦しむ方たちに希望の光が差し込んだと当時は大きくニュースで捉えられました。これまで何年の年月もかけてその再生医療の最先端の研究をされていた方々。それがねつ造や論文取り下げといったことになった時に、これまた大きくバッシングを受けられた小保方さんをはじめ周りの先生方。しっかりと記者会見を行った小保方さんは本当に逃げないでえらいなと思いました。女優だとか何だとか言われたりしたけど、少し休んでどこかで研究をして、きっとSTAP細胞を改めて公表してくれることを期待して応援をしていました。仕事にスキがあったというか、仕事のミスみたいなものだと私は捉えていました。そのミスを修正し必ず彼女が証明をしてもらいたいと思っていた矢先、小保方さんのかけがえのない、日本で再生医療の権威と言われた上司の方が自らの命を持って、研究を絶ってしまいました。本当にお気の毒でなりませんし、日本という国は本当に素晴らしい人をこのような形で失ったということを改めて考えなければならず、これは現代社会の色んな企業においてもあてはまるのではないかなと思います。決して許されないミスなのかも知れませんが、こういう形で終わってしまって本当に悲しい気持ちになりました。そういう圧力に負けないで欲しいと小保方さんは同じ女性として心細いかもしれないけど、応援したいものです。