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こんなに税金を払うの?

暇だったので総合スーパーに買い物に行った。そこの1階では、よくイベントを開催している。
一番好きなのが化粧品の宣伝。お化粧の仕方を教えてくれて、お菓子や飲み物それに化粧品のサンプルをくれる。

 

きょうも何かやっている様子だった。
ブースが並んでいて、その中のひとつで相続税の試算をしてくれるという。
お茶やティッシュをくれるので、並んでみた。

 

来年から控除額が減るので、私が死ぬと税金がかかるだろうとは思っていたが、納税額を聞いてびっくりした。
なんと1000万円近いのだ!それはちょっと引いてしまう。

 

まず、税金がかかるかどうかだが、私には子供がいないので、兄弟2人が相続人になる。
税理士が書いてくれた紙によると、3000万円+1200万円=4200万円なので、それを超えると納税しないといけないそうだ。

 

実はこれまでにも他所で聞いたことがあるのだが、計算方法が難しいらしく、すぐには税額は出ないと言われたので、実感が湧いていなかった。

 

でも、「4200万円を引く前の財産額」とその右の「相続税額」の表をみたら、やっと自分がどれだけ税金を納めないといけないか金額的に実感したのだ。
ともかく、200万円とか300万円では済まないんだってことが分かった。

 

「自分が納めるわけじゃないし」と今まで無関心だったが、たとえ兄弟が払うものでも、1000万円は酷い。
少しなんとかしておいてあげた方がいいのかなと思い始めた。